▼ CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28      
<< February 2010 >>
▼ LATEST ENTRIES
▼ RECENT COMMENTS
▼ RECENT TRACKBACK
▼ ARCHIVES
▼ CATEGORIES
▼ search

▼ LINKS
▼ PROFILE
main
▼ 下甑島で恐竜化石見つかる
焼酎の記事は前のブログに抽選方法掲載してます

[皆既日食] ブログ村キーワード


最近鹿児島の南日本新聞には皆既日食 皆既日食 皆既日食 皆既日食 皆既日食

皆既日食 皆既日食 皆既日食 この文字が一体何回出てくるのでしょう

今日などは新聞の見開き全面 皆既日食の記事でした。どんどん盛り上がってきて

います。ビックリ また今日はそれらの記事を少し抜粋してお知らせします。

皆既日

写真は皆既日食の記念の楯(材質 屋久杉)貴重な鹿児島の自然の恵みです

屋久杉の木目を生かした彫刻彫りです。これは毎日のように微妙に色合いが

変化していきます。何故か それは屋久杉自体が持っているアブラが表面に

少しづつにじみ出てくるからです。それが何ともいえない色合いを出してきます

http://heartshoji.shop-pro.jp/


下甑島で恐竜化石見つかる 鹿児島県内初
(2009 06/27 06:30)

薩摩川内市の下甑島で発見された肉食恐竜とみられる歯の化石(熊本大学大学院の小松俊文准教授提供) 薩摩川内市の下甑島鹿島で、約7000万年前の中生代白亜紀後期の地層から、全長数メートル級の中型肉食恐竜とみられる歯や肋骨(ろっこつ)の化石が見つかった。27日、千葉大学で開かれる日本古生物学会で、熊本大学大学院の小松俊文准教授(38)=地質学、古生物学=のグループが発表する。鹿児島県内で、恐竜化石の発見は初めて。
 歯の化石は最大長2.6センチ、最大幅0.9センチ。肋骨は最大長13.8センチ、最大幅5.7センチ。小松准教授らはナイフ状の輪郭を持つ歯の特徴から、獣脚類恐竜の可能性が高いとみている。歯と肋骨が同じ個体かは不明だが、肋骨の大きさから全長3メートル以上の個体と推定。今後詳しい分類や現地調査を進める。

肉食恐竜の肋骨(ろっこつ)と見られる化石(熊本大学大学院の小松俊文准教授提供)
 化石が見つかったのは下甑島に分布する姫浦(ひめのうら)層群(約1億年前〜6500万年前)と呼ばれる地層。2008年3月、当時熊本大大学院生で小松准教授の指導を受けていた高松市の会社員近藤謙介さん(25)が、露出していた岩から歯を採集した。
 化石標本は7月26日〜8月23日、川内まごころ文学館で開く国立科学博物館の巡回展で一般公開する予定。




皆既日食イベント情報(南日本新聞 6月27日掲載)

鹿屋市が7月22日の皆既日食までの連続4日間、同市輝北うわば公園で開催する「輝北天体フェスタ」のプログラムが決まった。
 前日の21日夜は野外特設ステージでのコンサートやレーザー光線ショーで盛り上げる。当日の22日は96%の日食観測と併せ、皆既日食のインターネットライブ中継を大型画面に映し出す。観測終了後は、黒豚・黒牛などバーベキュー(1皿300円程度)や創作の日食丼などが楽しめる。
 期間中、天文施設「輝北天球館」は入館無料(午前9時〜午後10時)で、午後8時からの30分間、ライトアップもする。21、22日は鹿屋市役所から往復バスが1便出る。観光振興課=0994(43)2111。
 【19日】午後1時 ミニロケット、日食メガネ製作▽同3時 講演「皆既日食と星空の楽しみ」(輝北天球館・西井上剛資館長)【20日】午前10時 森のウオーキング(鹿屋体大川西正志教授指導)▽午後1時 日食メガネ製作▽同7時 星空コンサート(輝北天球館内で管弦楽演奏)【21日】午後6時 フラダンス・コーラス(地元婦人会)▽午後7時 星空コンサート(県内で活動するグループ3組出演)、管弦楽演奏、レーザー光線ショー・スターライトシャワー、特殊効果花火打ち上げ【22日】午前9時 日食観測会と皆既日食ライブ中継▽正午 昼食会・特産品販売



皆既日食イベント情報(南日本新聞 6月26日掲載)

 7月22日の皆既日食を安全に楽しんでもらおうと、鹿屋市のリナシティかのやで20日、日食グラス作りがあった。親子約45人が参加し、シールなどでオリジナルのグラスを作り早速太陽を観測。「太陽はまん丸い」などと歓声を上げた。
 同市では皆既日食にこそならないが、太陽が約97%欠ける部分日食の観測が可能。グラスづくりの前には輝北天球館(同市)の西井上剛資館長による日食解説講座もあり、子どもたちは自然の神秘について学んだ。
 寿北小3年生の高山紗良さん(8)は「まん丸い太陽が欠けるなんて。当日が楽しみ。どうか晴れてほしい」。西井上館長は「部分日食でも迫力ある貴重な天体ショー。日食を体験することで、何かを感じてもらえれば」と話した。


| - | 10:55 | comments(1) | trackbacks(0) |
▼ COMMENT
はじめまして。私はカミタクと申します。

私が運営するホームページ「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」
http://homepage2.nifty.com/kamitaku/kagoonin.htm
内のサブ・コンテンツ「川内まごころ文学館訪問記」
http://homepage2.nifty.com/kamitaku/KAGKANAE.HTM
から貴記事にリンクを張りましたので、その旨報告申し上げます。

今後とも、よろしくお願い申し上げます。
name:
email:
url:
comments:
▼ TRACKBACK
この記事のトラックバックURL
http://blog.heartshoji.shop-pro.jp/trackback/591124
トラックバック
Copyright (C) 2005-2010 paperboy&co. Some Rights Reserved.